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飛行機に乗ると、重い荷物を預け機内に持ち込むことが出来るものを小分けにしなければなりません。預けた荷物は一旦、航空会社に預けられしばらくお別れとなるわけですが、海外ではわりと手荒に扱われているなど問題が多いわけです。そんな中日本の航空会社があまりにも丁寧に扱っていると話題になっております。

ー丁寧に拭き取る航空会社

こちら、とある日本の航空会社。到着するとこのようにまるで回転寿司のように、荷物レーンに荷物が次々と出てきて、自分の物を確かめるわけですが、この映像ではなんと航空会社の社員が丁寧に客の荷物を拭き取っている様子が伺えます。

我々日本人からしてみれば「ああ、マニュアルに沿ってしっかりやっているな」と思うぐらいでは有るのですが、海外の人々からしてみればこの光景が信じられないそうです。

ーとんでもなく手荒なEasyJet



こちらイギリスのルートンに本社を置く格安航空会社「イージージェット」ではとんでもない荷物の扱いをしていると話題となりました。客の荷物を放り投げて時には地面に転がってしまっていたり。これではキャリーケースに傷がついてしまうばかりか、中に大事なものがあったとするのであれば大変なことです。

それを踏まえると日本の対応が神がかっているということになるのですが、我々がここで肝に銘じて置かなければならないのは

丁寧なのは日本だけ。ということなのかもしれませんね。

ちなみに空港のレーンに二度見するようなとんでもないものが流れている

以前話題となりましたが、こんな時間にもサプライズ
日本人の粋な心でしょうかね。

画像掲載元:YouTube
http://www.dailymail.co.uk/news/article-5572839/Japanese-airport-worker-filmed-cleaning-buffing-luggage-passengers-pick-up.html

 (秒刊サンデー:たまちゃん