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世の中には天才と呼ばれる人間がいる。彼らはたまにズレていると感じる事もあるが、世の中の発展に貢献する素晴らしいアイデアをたくさん生み出してくれる。さて、この記事ではそんな天才達が生み出してくれた食べ物に関するライフハックをお届けしよう。この「画期的」で「たまにズレた」ライフハックの数々は、食べるのが少し面倒だったあの食べ物を快適に食べられるようにしてくれるだろう。

ー 食べている最中にダラダラ垂れてくるアイス

夏になると恋しくなるのがアイスキャンディー。棒に刺さった冷たいソレを頬張る瞬間の幸せは何とも言い難い。
しかし、あまり時間をかけすぎると溶けて某にアイスがダラダラ垂れてくる。そして手がベタベタになるのが難点。知覚過敏など患っているとこれが本当に辛い。
そんな困ったアイスのダラダラはこう対処してしまうのが天才流だ。

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お弁当などで使うアルミカップをぶっ刺す。
これなら時間をかけてアイスキャンディーを楽しんでも安心だ。

ー 葉をむしってもヘタが残るのがイチゴ

イチゴのヘタ取りは地味に面倒だ。葉をむしってもヘタの部分が残り、これが食感を悪くする。
捻り取るとかピーラーでえぐり取るとか色々方法はあるが、身近にあるこんなものを使うと一瞬でヘタを除去可能。

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ストローをぶっ刺す。
ヘタはおろか果実の一部も除去されるが、細かい事は気にしないのがジーニアススタイル。この豪快さが何とも痛快だ。

ー クッキーサンドアイス用のアイスは容器ごと切る


クッキーにバニラアイスクリームをサンドして食べるのは至福。しかし、バニラアイスクリームをいい具合にすくい取るのはなかなか面倒な作業だ。

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ならばこう。容器ごとぶった切る。
こうすれば綺麗な形のままサンドできるし、手も汚れない。

ー 格子状に切ったパンにチーズを挟んで激ウマチーズパンに


パンにチーズをサンドして焼くとうまい。しかし難点は単純にサンドするだけだとパンとチーズの接地面積が少ないためチーズなしのエリアが存在する事。悔しい!せっかくのチーズパンなのに!
という事で天才は接地面積を増やす為、こう切れ目を入れる事を考えた。

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切れ目を格子状にする。
格子状に入れた切れ目にチーズを挟み、軽くトーストすればまんべんなくチーズとパンのマリアージュが楽しめる贅沢仕様に。仕上げにネギとブラックペッパーを散らすと更にうまくなる。

ー  型くずれしない目玉焼き、ついでに野菜も食べられる

目玉焼きはうまいがひどく型くずれした目玉焼きは別だ。黄身と白身のバランスが著しく悪いと食欲も失せる。そんな時は玉ねぎの輪切りを使ってこうする。

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玉ねぎの中に綺麗に卵が収まって美しい目玉焼きに。
パプリカやピーマンを使うのも良さそうだ。花形になり華やぎが増す。

ー タコスはこう持つ

トルティーヤに具材を挟んで楽しむタコスは手で掴んで豪快に頬張るのがいい。しかし、手を使わずにフォークで食べたい時もあるだろう。
そんな時はこうだ。

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フォークを根本にぶっ刺して持ち上げる。
ものは使いようだ。

ー ほどいて、挟んで、戻して、焼く

マクドナルドのマックグリドルが好きなタイプにはたまらないのがこれ。
ぐるぐると巻かれたシナモンロールを一度ほどいてベーコンを重ね、また巻き直す。そして軽くグリルすれば・・・

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ベーコンシナモンロールの完成。
日本人であれば好き嫌いが分かれるかもしれないが、アメリカ人が愛してやまない高カロリーフードの完成だ。

ー チョコレートクッキー入りカフェオレを瞬時に作るための一手間

夏はキンキンに冷えたビールもいいが、キンキンに冷えたカフェオレもこれまた至福。
ただし作るのがやや面倒なのが難点だ。しかし、チョコレートクッキーを砕いて製氷機にミルクと共に流し込んだ氷を作っておけば・・

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淹れたてのコーヒーを注ぐだけでチョコレートクッキー入りカフェオレが瞬時に完成。
夏の暑い日、外から帰ってきて喉に流し込みたい一杯だ。

食べるのが少し面倒な食べ物もこのテクニック達を使えば快適に食べられるようになるだろう。
天才達の素晴らしい、そしてたまに斜め上なライフハック達をぜひご活用頂きたい。

掲載元:http://www.emlii.com/ab8624c6/21-Whip-Smart-Easy-Food-Makeovers-That-Are-Just-Too-Delicious-To-Resist

(秒刊ライター:槙島)