top

長さ13cmの定規があります。驚くことに目盛りが3つしかありません。これじゃぁ使い物にならないなんて言わないでください。1cm、2cm、4cmを測ることはできます。でも3cmを測ることはできません。
やはり使い物にならないでしょうか。ちょっと待ってください。目盛りを1つだけ付け足すと、3cm、8cm、9cm、10cmを測ることができるようになります。

question

3つの目盛りを利用すると、1cm 2cm 4cm 5cm 6cm 7cm 11cm 12cm 13cm を測ることができます。しかし、3cm 8cm 9cm 10cm を測ることはできません。目盛りを1つだけ付け足すとこの4つの長さも測ることができるようになります。目盛りはどこに付け足したら良いでしょうか。






本当に 1cm 2cm 4cm 5cm 6cm 7cm 11cm 12cm 13cm を測ることができるのでしょうか。7cm なんて測れないのではと思ってしまいませんか。
下の図を見てください。それぞれの長さを測るときに使う目盛りがわかるように図で示してみました。確かに測ることができます。では、3cm 8cm 9cm 10cm を測るための目盛りはどこにつけると良いでしょうか。

exsample




3cm 8cm 9cm 10cm の長さを図で示してみました。これらの長さ測るために目盛りをつけたいのです。簡単そうで意外と難しそうです。

hint1






−答えです

定規の右端から3cmの位置に目盛りを付け足します。

answer

目盛りを1つ付け足すだけで、測ることができなかった長さを測ることができるようになる。日常生活でもこんなことありませんか。できないと思っていたことがひと工夫でできるようになったなんてこと。そんなときはとても嬉しくなります。


小学生なら解けるパズル
大人は難しいと言われましたが


物事を柔軟に考えられる頭が欲しいと思う今日この頃です。次回のパズルもお楽しみに!

(秒刊サンデー:わらびもち