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ハンバーガー屋でのバイトの醍醐味といえば、ハンバーガーを作ることではありますが、その中の工程で「焼く」という作業は重要な工程です。焼きすぎても、焼かなすぎてもいけないわけで、絶妙なタイミングでなければなりません。もっともそれは今自動化されタイミングは全てオートなのですが、更にオートになるようです。


ーミートを焼くロボットが完成してしまう
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誰が何と言おうとハンバーガーのミートを焼く作業がロボット化することはないでしょう。そもそもどうやってひっくり返すんだい?そんな疑問があるのかも知れませんが、時代は進歩するものです。ついに登場したのです。そんなミートを焼いたりひっくり返したりするロボット「フリッピー君」が。

フリッピー君、なんと絶妙なタイミングでハンバーガーの焼き具合を把握し、そしてひっくり返す作業を行います。

ー独自のAIで焼き具合を把握
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Miso Roboticsによって開発されたこのAI、3D空間・熱・カメラなどを駆使し、独自のハンバーガー焼き調整プログラムを開発。どんどん良い品質のハンバーガーを学習していきます。つまり自動的にハンバーガーをひっくり返すのではなく、フリッピーが判断し良い状態だと確認したらひっくり返す。まさに職人。


ー終わったら掃除
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終わったらグリルを掃除する機能もあります。
バイトでやったことがある人であればわかりますが、この作業地味に辛い。

そしてフリッピーの最大の特徴は、ロボットなので疲れない。1時間に300枚焼いても疲労をしないので、労災とか考えなくていい。壊れるまで働かせることが出来ます。しかもフリッピーが壊れても訴えられることはないのです。日々の費用は電気代だけ。こんな素晴らしい労働力はありません。

既に英国の一部では導入が決まっているそうです。
凄いなあ、と思うのかも知れませんが20年後、あなたはフリッピーが作ったハンバーガを食べているのかも知れないのです。

マクドナルドのとある商品が脱毛に良いという報道もありましたが

ミートを焼く仕事が失われるのだとしたら、バイトは脱毛どころの騒ぎではございませんね。



画像掲載元:YouTube

掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/burger-flipping-robot-completes-first-12135035

 (秒刊サンデー:たまちゃん