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子供の時に給食で嫌いなものが食べられなくて、昼休みを潰した経験はありませんか?私はキュウリがどうしても食べられず、小さい頃は給食のおかずに一喜一憂したものです、、、現在でも子供に野菜を、ましてや嫌いな野菜を食べさせることに苦戦しているお母さん、お父さんは数多いはず。今回はそんな方に朗報となる、オーストラリアで証明された、子供に野菜を数多く食べさせる方法をご紹介します!

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野菜を好んで食べるという人は数少なく、特に子供の頃はハンバーグなどといったお肉にばかり目が行きがちで野菜はあまり人気がありません。

オーストラリアで行われた研究結果によると、野菜の摂取量増加により学業成績は向上するといった結果が出ているようです。

ここは是非とも野菜をたくさん食べてもらいたいですね!

しかしながら野菜を食べせようにも思うように食べてくれないと、頭を悩ませているお母さんやお父さんも多いはず、、、

そんな方に朗報です!

同じくオーストラリアの大学による調査で判明した野菜を多く食べさせる方法が思いの外、とても簡単なものなのです。

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その方法というのが、『野菜を小さくカットしない』です!

普通野菜を食べてもらうとしたら、細かくカットして野菜感をなくして食べさせる方法になりがちですが、今回調査した結果によると、人参を同じ量細かくしたものとそうでないものを与えた際、

細かくないものの方が全体で8〜10%食べる量が多かったのだとか、、、

この結果によれば、弁当箱に細かく部分的に野菜を入れるのではなく、3割野菜のゾーンを作るなどした方が量的に見ると食べてもらえるということですね。

ただし調査方法において食べるものが人参のみである場合や、人参が嫌いな子供が全く食べなかったケースなどを考量していない場合もあるので、誰でも効果があるかというと難しいかもしれません。

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しかしながら逆に食べる量を減らしたいものに関しては、細かくカットすることで消費量を減らすことができるようです。

これを使えば、メインのおかずを細かくして野菜を大きくするなど、相乗効果でさらに野菜を食べてくれるかもなので、その点では1度利用して見る価値があるかもしれません。

この時期は野菜カレーなど、野菜をさらに美味しく食べられる季節だと思いますが、子供が野菜を食べないことにお悩みのご家庭は、1度この方法を試してみてはいかがでしょうか!

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/femail/article-4770046/Simple-hack-getting-children-eat-vegetables.html

(秒刊ライター:はるあき)