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夏になると飲みたくなるカルピスです。お中元の定番としてもよく頂いたりしますよね。乳酸菌の一種であるカルピス菌が含まれており、腸内環境を整えてくれる子供からお年寄りまで親しまれ続けている飲料水です。カルピスは創業者が偶然発見した貴重な乳酸菌です。今回は、カルピスに含まれている炭水化物の量を視覚化してみました。

今回は、アサヒ飲料から発売されているカルピスウォーター、カルピスソーダ、カルピスの乳酸菌天然水仕立ての3種類を用意しましたので、早速調べていくことにしましょう。

・カルピスウォーター
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炭水化物の量は100gあたり11gです。
内容量は500gなので、5倍します。
11g×5=55g
これを1個3.7gの角砂糖で表します。
55g÷3.7g=14.86個 
角砂糖約15個分の炭水化物が入っていることがわかりました。

・カルピスソーダ
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炭水化物の量は100gあたり8.9gです。
内容量は500gなので、5倍します。
8.9g×5=44.5g
これを1個3.7gの角砂糖で表します。
44.5g÷3.7g=12.02個 
角砂糖約12個分の炭水化物が入っていることがわかりました。

・カルピスの乳酸菌天然水仕立て
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内容量が600gですが、他の2つと同様にするため500gで計算していきます。
炭水化物の量は100gあたり7.2gです。
内容量を500gとみなして、5倍します。
7.2g×5=36g
これを1個3.7gの角砂糖で表します。
36g÷3.7g=9.72個 
角砂糖約9.7個分の炭水化物が入っていることがわかりました。

参考サイト https://www.asahiinryo.co.jp/customer/dictionary/ing_carbohydrates.html

ちなみに、600gで計算すると、角砂糖11.6個分の炭水化物が含まれています。
水の様に見えますが、相当な量の炭水化物を摂取することになりますね。


(秒刊サンデー:マギー)