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最近ではコンビニに売られている食物は、賞味期限が切れてしまうとすぐに破棄しなければなりません。ジメジメ湿気の多い日本において、賞味期限が切れたものに関してはすぐに食物がダメになってしまい、衛生上問題が出てくるのは誰もが承知のうえです。さてこちらはなんととんでもなく古いケーキがでてきて話題となっております。


-106年前のケーキ

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さて今回発見されたのは南極において衝撃的なものが発見されたのです。これは1911年、およそ106年前にこの南極探検において持ち込まれたということですが、既に100年以上前に南極に探検が行われていたというのも驚きですね。

で、そこで発見されたものが「古代の遺物」とか「UFOの残骸」とかではなくなんと!
フルーツケーキ。

ということです。
え、フルーツケーキ?そのケーキがこちら・・・。

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106年前のフルーツケーキです。
厚い蓋で密閉されております。

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もはやケーキという食物ではなくブロック化しているように見えます。
恐る恐る中を開けてみると・・・

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なるほど、生タイプではなく、このタイプですか。
意外に美味しそう。
そう、ここ南極はある意味全てにおいて「冷凍庫」状態。つまり保存状態はよいようです。106年前だということですが、この色合は奇跡です。

記事によると、完璧に保存され状態は良いとのことです。
そして、食べることもできるそうです。

このケーキは、106年前南極の探検家「ロバート・ファルコン・スコット」により英国から持ち込まれたが、帰途遭難し、死亡したということです。

本人は亡くなってしまったが、遺品として残ったケーキは106年の時をこえ今まさに生き生きとしているように見えますね。

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-4778922/Cake-1911-perfectly-preserved-Antarctica.html

(秒刊サンデー:たまちゃん)