2017-10-04
希望の党の第1次公認名簿、194人が発表されました。希望の党公認を取り付けるために、いわゆる「踏み絵」を踏まされなくてはならなくなった候補者達ですが、それに反発した民進党議員達が3分裂する事態となりました。そんな中、希望の党にいち早く合流した細野豪志衆議院議員がブログを更新しましたが、この内容が物議を醸す事態となっています。

2017年10月3日、希望の党が第1次公認名簿を発表しました。
194人が名前を連ねる中、民進党出身者が半数を超える110人を占めることとなっています。

希望の党と民進党では政策理念が異なる部分を多く占めることとなりますが、現民進党議員達の多くは今までの理念をうち捨てて希望の党から出馬することとなりました。

民進党議員からの受け入れの調整に当たっている細野豪志氏がブログを更新しましたが、その内容にネット上が炎上する事態となっています。

自らの選挙区が気になるが、政治家の命がかかった連絡をないがしろにすることはできない。
引用元:https://ameblo.jp/gohosono/entry-12316523829.html

細野豪志氏が気になることは、どうやら自身が出馬する選挙区と政治家の命のようです。
これによりネット上では、「ご自身が安保法案に反対していたことの説明はしっかりすべき」「自民党との差を明確にしてくれないと反安倍派の受け皿にならない」「政治家の命のかかった選択?国民の命のかかった選択が選挙だよね」とネット上が炎上する事態となりました。

先日、玄葉光一郎氏が「候補者の人生がかかっている」と発言した事で物議を醸したばかりでした。

また、ブログでは「政治は理念と政策が命だ。」とも記載されています。
その理念と政策がぶれていることを指摘する国民が多いことに対しての説明責任を果たすときは来るのでしょうか。

画像掲載元:衆議院議員細野豪志オフィシャルブログ
(秒刊サンデー:マギー)