8月11日静岡県を襲ったM6.6の地震について、かねてから噂されていた「東海大地震」に備えた、緊急地震速報がなんとしっかり機能していたようだ。これで静岡県民は、事前に地震を察知する能力の現実味が一層増してきた。
こちらが映像。
アナウンサーが落ち着いて報道しており、地震の緊迫感のなか非常に冷静な態度が評価できる。
万が一、M8クラスの本物の東海大地震が起きても緊急地震速報さえ受信できれば
逃げる準備はできそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090811/stt0908110727001-n1.htm
◆問題点
さて、この緊急地震速報、一番の問題点として一般にあまり普及していない。
おそらく地デジより認知度が低いのではないかと思われるが、緊急地震速報を受信したさい
即座に反応できる人間ははたしてどれくらいいるだろうか。
また、この速報はテレビや専用受信機をつけていないと受信できないという敷居の高さ。
携帯にも着信することは可能だが、専用サービスを設定する必要がある。
静岡県民には、1家に1台地震速報受信機を無料配布するぐらいの勢いがないと
万が一の被害の縮小は実現できないんじゃないでしょうか。
◆そのとき私は
ちょうど、静岡県にいました。
朝の5時。
当然寝てる。
そのときとった行動はこちら
揺れで起きる→収まるのをまつ→徐々に揺れが大きくなる→心配になり窓を開け避難経路を確保→そとが揺れている→心が揺れる(動揺)
いざというとき、これでは逃げ遅れますね。

















