
様々な厄災が降りかかると噂されているタレント東原亜希のブログだが、当サイトで調査したところ、YAHOOやGoogleのSEOの概念をも覆していることが判った。

SEO診断ツールの調査によると 『デスブログ』で検索するとGoogleでは3位、
YAHOOではなんと1位に表示される。
当たり前のように見えるが、これがSEOの一般セオリーとしてまずありえないことだ。
通常SEOで重要視されるものは
・タイトル
・記事タイトル
・本文中キーワード
という条件がある。
なぜありえないかを説明すると
たとえば、餃子の王将だったら 『餃子・チェーン』
などとでヒットするが『ケーキ・ピザ』
などではヒットしない
それと同様、東原亜希のブログでは『東原・タレント』
などでヒットしても、タイトルにデスブログと書いてない限り、
『デスブログ』ではヒットしないのが常識だ。

東原亜希のブログを見ると、本文中どころか、タイトルにも『デスブログ』などと記述されておらず
検索ヒットする要素はひとつもない。
それもそのはず『デスブログ』は通称であって本人や事務所は
それを了承しているわけではない。
外部被リンクはどうか

被リンク数を見ると
YAHOOが281,000、
Googleが22,500,000
と非常に多いことがわかる。 リンクのされ方を見ると
■http://ameblo.jp/higashihara-aki/ の被リンク一覧 - マイサイト被リンクチェックツール | hanasakigani.jp
友人タレントリンクやWikipedia、Ameba(アメーバブログ) のランキングからもリンクがある。
また、ブロガーなどからのリンクは
■東原亜希がiPhoneを購入 「使い方がじぇんじぇんわかりませぬよー」:アルファルファモザイク
■VIPPERな俺 : 東原亜希が公明党大惨敗を予言wwwwwwwwwww
などという通常のリンクや
■livedoor ニュース - 噂の深層 デスノートならぬ東原亜希のデスブログ
■【やじうまWatch】 「ノリピー」と書いてあった東原亜希さんの「デスブログ」 -INTERNET Watch
たしかに『デスブログ』をキーワードとしたエントリーもある
つまり、SEOで重視されていた、『タイトル・記事タイトル』などよりも
被リンクのされ方がどのようにされているか
という問題のほうが『デスブログ』こと東原亜希のブログでは重要となっている。
ただ、これでもひとつ疑問なのが『デスブログ』で検索して
『デスブログ』に関連するエントリーが1位にくるのならわかるが、
YAHOOでは東原亜希のサイトが1位ということだ。(BingやMSNも同様)
どう考えても『デスブログ』についての記述が多く、キーワードを多く含んだ
外部ブログのほうが上位に来るはずだ。
やはりこれは人為的な操作があるのではないかと、疑わざるを得ないが SEOの最近のセオリーとして『被リンク』のされ方が非常に重要なポジションを占めているという 裏づけでもある。
■東原亜希オフィシャルブログ 『ひがしはらですが?』
この記事の誤記を報告:
(@byokan)


改めてリンクの重要性を感じますね



