
今から、40年前の『少年サンデー』に掲載された、未来予想図だがこれがとんでもなくひどい。しかし当時からこれを考えたというのはある意味凄いのかもしれません。
20年後の授業

20年後、つまり1989年の授業予想。
オンライン授業のようで先生がネットを通じて生徒を教える。
画面はタッチパネルのようでペンで入力する
今で言う、DSのような方式のようだ。
間違えると、なんと恐ろしいことに
前の奇妙な玉付棒で、ピコッ!と大変な罰を受ける。
これだけの高低差がある箇所から振り落とされた玉付棒は
想像を絶するほどの衝撃に違いない。
しかしなぜか子供は平然としておりうれしそうだ。
玉付棒を振り落とす意味はあるのだろうか。
ちなみに40年後の今でさえも実現してません。

よそ見をするとコンピュータが、例の玉突き棒で叱りに来る。
今でも充分実現はしそうですが国からの予算が降りないでしょう。
また国公立の場合、メンテナンス費用のために税金が上がり
人を雇うよりも高くつきそうです。
20年後の家庭

テレビ電話は意外にも使わず。
1家に1台のパソコンは充分過ぎるほど普及しております。
新聞紙のようなものも出力されておりますが
ネット配信により、より手軽にニュースを得ることが可能となっております。

立体テレビも、最近話題になっておりますが
空を飛ぶホバークラフトは、実現しておりません。
自動お掃除ロボットもありますが、家にモノが多すぎて
意味を成さないケースも多い。

自動アイロンは、あっても怖くて使えませんね。
自走保温テーブル・・・
保温は、火ではなく昔ノリピーが宣伝していた
赤外線で暖めるIHヒータのようなものでしょうか。
http://panasonic.jp/sumai/ihcook/
それより、自走する必要があるのか。

ちなみに40年後の2009年はこんな感じです。(富裕層)
20年後の医療

心臓をそんなに粗末に扱わないで欲しい・・
しかし、手術もコンピュータ制御される日は来るのかもしれませんが
全てをコンピュータに任せず、ある程度は医師が操作するだろうという
予想は流石ですね。
今後20年後30年後と更なる技術の進歩が
見込めるはずですがその前に
予算という大変現実的な問題がある為
今後もそんなに変わらないのだろうなと、期待はせずに
未来を想像したいです。
詳細
■Computopia: Old visions of a high-tech future ::: Pink Tentacle

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