MONEYzineのニュースによると、マクドナルドは他店との差別化を図るために、お冷が欲しければ無料で差し出すほか、なんと他店のクーポンも使えるように指導しているというそれは本当なのか、やってみた。
以下、ニュースによるとマクドナルドでは5つのサービスを
指導しているようにしているとのことだ。
1. 客や通行人から道を尋ねられたら快く対応する
2. マクドナルドの店舗の住所録を用意しておく
3.「お冷をほしい」と言われたら差し上げる
4. ハンバーガーを半分に切ってほしい(とくに子どもなど)と頼まれたら対応する
5. 哺乳瓶にお湯がほしいと言われたら差し上げる
更にマクドナルドのものではないクーポン券を間違って持参することもあるが、同社ではその場合、
「他店のクーポン券も受け付けよ」
と指示されているという。
■マック、本部が指示する競合店差別化のための仰天マニュアルとは :株/FX・投資と経済がよくわかるMONEYzine
これは本当か?
マックの誇大広告の一環ではないのか?
ということで、実際に確かめてきました。
使ったのはこちらのクーポン

この中で「絶妙バーガー」のクーポンを差し出した。

では実際に買うことができるのか。
気になる結果はこちらの動画をご覧ください。
ニコニコ動画
ということで結果
マックではロッテリアのクーポンは使えない。
「他店のクーポン券も受け付けよ」というのは真っ赤な嘘でした。
年明け早々マックにして、やられた気分です。
よく考えれば、当たり前の話ですが
それなら「他店のクーポン券も受け付けよ」という指導をしているという
大風呂敷を広げるのはいかがなものか。
また、一部上場している大企業がここまで大嘘をついてよいものだろうか。
うまい、まずい云々よりもサービスがこの有り様では、消費者の理解は得られない。
皆様も世間にばら撒かれるニュースを
すべて真に受けるのは一度躊躇したほうがよさそうである。
★追記 1月3日22:00
コメント欄に他店=マクドナルドの他店舗という指摘がございますが
リンク先のニュースを見る限り

マクドナルドのものではないクーポン券
と記述され、ロッテリアのクーポン券も該当すると判断できます。
従って、他店舗=ロッテリア等という解釈は間違っていないと認識しております。
悪しからずご了承ください。
また今回のネタで使ったクーポン券はマクドナルドの正式の優待券であり無銭飲食等は一切しておりませんので誤解なさらぬようご理解お願い申し上げます。



せめてマックにもあるメニューで試せよ。













