
オンラインソフトウェアのダウンロードやパッケージソフトウェアやPC本体などを販売しているウェブサイト「Vector(ベクター)」がウイルスをばら撒いていることが分かった。
こちらの記事はウイルス駆除ソフトの誤検知である
可能性が高いという見解が一般的のようです。
従いまして、内容の判断はご自身でお願いします。
感染しているソフトは『swf2exe』

感染しているソフトは「swf2exe」という
FLASHをEXE形式で書き出すソフトだが、コチラをダウンロードし
解凍すると

ウイルス感染の表示。
どうやらトロイの木馬に感染している模様。
ダウンロードURLアドレスもVectorなので、Vectorの他のアプリケーションも
感染している可能性は高い。

ウイルスはGeneric16という暫定名称で、正式名称はなく
何をするものかは現状分からないが
トロイの木馬であれば、不正にデータを抜き出され垂れ流しになることなど
危険性は非常に高く、最近問題となっているFTPのGumblar感染による
パスワード流出事件が起きているだけに、これは問題視すべきだ。
■窓の杜 - 【NEWS】「FFFTP」のパスワードが“Gumblar”ウイルスにより抜き取られる問題が発生
なお、ダウンロードURLはこの場ではリンクしないが
どうしても確認したい場合は下記から見てもらえれば確認できる。
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA041827/
(アクセスは厳重に注意)
ウイルスは、昨日の節分から
当サイトのマシンで確認しているが、それ以前から感染している可能性は高い。
Vectorは、至急この問題に対処すべきだ。
【追記】
株式会社ベクターからのメールがありました。
1.嫌疑の出ているファイルは「作者の個人ホームページ」
であり「ベクターで配布している」物では有りません。
ベクターで配布している1.07についてはいずれのウイルススキャナーも嫌疑は出して参りません。
2. ウイルススキャナーが嫌疑を出す事がウイルスである事は意味しません。今回のように名称のついていない物については特に「単 なる嫌疑」であり、確定診断では有りません。
本ファイルに対して嫌疑を出すカスペルスキーに検体を送付した結果、誤検出である事を認めて修正するとの返答を頂いています。他社に ついても問い合わせ中ですが、状況から見て他社も誤検出の筈です。
ベクターで配布している1.07についてはいずれのウイルススキャナーも嫌疑は出して参りません。
2. ウイルススキャナーが嫌疑を出す事がウイルスである事は意味しません。今回のように名称のついていない物については特に「単 なる嫌疑」であり、確定診断では有りません。
本ファイルに対して嫌疑を出すカスペルスキーに検体を送付した結果、誤検出である事を認めて修正するとの返答を頂いています。他社に ついても問い合わせ中ですが、状況から見て他社も誤検出の筈です。
誤検知ということです。
しかし、誤検知である証拠が見つからぬ以上、推測でしかないので
油断は禁物である。
この記事の誤記を報告:
(@byokan)


ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA041827/
カスペルスキーに検体として送ってみた。




珍しいね♪