
約12年前に封印してしまったマクドナルドのハンバーガーを開封し、海外で話題となっている。 開封したのは2年前の2008年でそこから12年前というと1996年です。

ハンバーガを保存していた女性「カレンに」よると
1996年から12年間ずっとハンバーガを保存し続けているという
カレンの仕事は、日々の暮らしを健康的におくるような仕組みを考案する
「ウエルネスコンサルタント」だという
だからといって、12年間もハンバーガーを保存し続ける意味もわからないが
それが開封すれば意味がわかるのかもしれない。
ということで12年前のハンバーガがついに登場します!
みなさん
こちらが12年前のハンバーガーです!

あれ?
以外にも綺麗ですね。
特にパンの艶、ふっくら加減などが、とても12年前とは思えない。
(包装紙は現在のものです)
なぜ?彼女は虚言を言っているのか。
いえ、そのからくりは、ハンバーガの成分にあるという。
彼女によるとマクドナルドのハンバーガーの成分は以下だという
強化した小麦粉
漂白された小麦粉
大麦麦芽小麦粉
チアミン「単-硝酸塩
リボフラビン
葉酸
水
高果糖コーンシロップ
イースト
大豆油
大豆油(カノーラ油)
塩
飴
石膏
大豆粉
硫酸アンモニウム
炭酸カルシウム
リン酸カルシウム
第一リン酸カルシウム
塩化アンモニウム
ふくらし粉
パン生地コンディショナー
モノグリセライド
DATEMとナトリウム
カルシウム過酸化物
アスコルビン酸
アゾジカーボンアミドとモノタイプ
ディグリセライド
酵素
プロピオン酸カルシウム
プロピオン酸ナトリウム(予防法)
と、もはや何を入れられているのかわからない状態だが
わかりやすく言えば
防腐剤たっぷりだ
ということだ。

なるほど
それで12年の歳月が経ってもハンバーガがほとんど腐ることなく
パンにもカビが生えないのか。
マクドナルド凄い!
いや、もちろん彼女は逆に
12年経っても全く腐らないハンバーガーはヤバい!
と職業柄、警鐘を鳴らしていることは言うまでもない。
そのあと、彼女はこのバーガーを食べたそうだ。
訂正:食べてないそうです。
恐るべし「ウエルネスコンサルタント」
詳細はこちら
■Weird News Files
■おまけ 4年前のチーズバーガー

4年前のチーズバーガーという動画があったので見てみた。
こちらは12年に比べたら屁でもないが
チーズの状態がきになる

やはり形状は保っている。
が、真っ黒なハンバーガが飛び出していることが分かる

ポテトは干し芋みたいだ
ということでこちらが動画です。
ということでマックのハンバーガは
12年たっても大丈夫!
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(@byokan)






