こちらの写真を見てほしいのだが、どうやらこれはただの写真ではない。では何かというと実は2次元である。2次元であってもよくある実写っぽい2次元ではなく、さらに時間をかけものすごいフォトショファイルとなっているのだ

さて、こちらの画像、とにかく凄いということは
わかったが実際どう凄いのか。
これを生成するにあたって以下の作業内容が発生していた
解像度:1メートル×3メートル
容量:1.7ギガバイト
作業時間:2000時間
ファイル数:50個
レイヤー総数:15000枚
アルファーチャンネル数:500アルファーチャネル
図形数:25万以上
なんと、画像1枚だけで1.7ギガ。
レイヤー数は1万5000と、恐ろしい数になっている。
それに耐えれるマシンも凄いが、もちろん人も凄い

拡大してでてくる小さな電車も凄い。
精密に描かれた電車の窓に映りこんだ背景は、別ファイルにしているとのこと。
そりゃそうか。
こんなものすべて1つのファイルだったら、メモリはすぐに崩壊する。

鉄のさび部分も、単なる繰り返しパターンではなく
事細かく描かれている。

こちらも塗料のはげ具合が実にリアル。
フォトショップブラシを使って本物そっくりに描いたという。
下から現れている錆の部分は別レイヤーにしているという
こんな凄いファイルをどこの暇な若者が書いたのだろう?
と思ってページを見てみましたら

貫禄のあるオッサンだったので2度びっくりした。
名前は 「Bert Monroy」 さんだそうだ
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