
最近は周りからチヤホヤされることもなく、平凡な生活を送るこの30代に虚しさを感じる今日この頃、革命的な出会いを求めようと、市販されている、女性を惹きつける薬、いわゆる『惚れ薬』を使って、この非モテが、モテモテになれるかどうか確かめてみた。今回使用したものが、「ホレヤスクナール」という、まるでドラえもんに出てくるような、アイテム。そもそもどれぐらい効果があるのだろうか。

この『ホレヤスクナール』という少々ふざけたネーミングの薬だが
効果としては
・倦怠期、ときめき不足の回復。
・青春プレイバックができる。
・ロマンティックが止まらない。
・「もう恋なんてしない」なんていわなくなる。
・ビビビとくる
名前のみならず効果までも遊び半分の内容。
そして、これらを1日大人は2錠飲むそうだ。
さて、それらが果たして効果があるのかないのか。
まずは試す前に、成分を見てみよう
・グットクール・210ナール
・ゾッコンエキス・180ナール
・ミツメアウン酸・120ナール
・ヒトメボレール・70ナー ル
・コイシトール・35ナール
・ドストライクヤン・12ナール
と、こちらもやや現実性に欠けるような成分ばかりだが
果たして、本当に効果があるのだろうか。
早速食べてみました。(飲んでみましたが正解?)
2、3回咀嚼してみるも、苦味は全くない。
むしろ、ラムネ菓子的な食感と味で、甘い。
つまり、それは惚れ薬というよりラムネ菓子。
たしかに、甘酸っぱいラムネの味はにわかに青春を連想されるが
他の異性に、気が傾くなどという心の変化は観測できない。
ましてやこれを異性に使っても、モテモテになることはないだろう。
更にパッケージを良く見るとこの薬。
医薬品ではなくただの『ラムネ菓子』と大きく記述されている。
更に、下の隅っこのほうに、効果・効能は架空ですという表記があり
単なるジョーク品であることが確認できた。
それはそれで、残念だが、ラムネ菓子としては前述の通り甘酸っぱい味が
心地よくおいしい。
やはり本当にモテモテになるドラえもんのような薬は
世の中に存在しないのだろうか。
引き続き調査をしていきたい。

















