
こちらの女性を見てほしい。こちらに向かってほほ笑んでいる何の変哲もない写真に見えるのだが、実はこれは写真ではない。写真ではないとすれば、動画か?と思うかもしれないが、いずれにせよ、3次元の画像ではなく、列記とした2次元画像である。つまり、平たく言えば、単なる絵である。いったいどのようにして、ここまでリアルな絵を作り上げたのだろうか。


下記サイトを見ていただければわかるだろう。
最初の下地から、最終的な仕上げまで、時間を追って出来ていく様子が判るだろうか。
そうなのである。本当に、絵として書きあげられた力作なのだ。
肌の露出、目のしわなど、実に巧妙でリアルだ。
映画のポスターなどもこのような手法で書きあげられている。
■Blair Art Studios
その他、実写に見えるような絵がこちらにあるので紹介しよう











そして極めつけはこちらのレタス。

そう、レタスのCG。
CGじゃ3次元じゃないか!と突っ込まれますが、2次元のベクターデータです。
イラレで作成されたレタス。
ホントなの?と言う人に証明してあげたかったのですが
ソースが消えてしまっているので、現在絶賛捜索中です。
そしてレタスである理由も知りたい。
WEBアーカイブはあります。
http://web.archive.org/web/20060822061608/http://www2.odn.ne.jp/emibanban/html/sonota/ga_lettuce_1.html

















