
人が猫を可愛がることは当たり前のことですが、なんとサルも人間同様、猫を可愛がることがわかりました。こちらの写真はサルたちが、まるで人間のように猫を可愛がっている様子がよく判ります。他の動物をペットをとして飼うという行動は、なにも人間だけではないようだ。とはいえ、猫にとってこれは嬉しい行為なのか、それとも迷惑なのか。猫に聞かないと判らない話だ。

マカク属のサル(日本ザル)は猫を注意深く運んでいるようだ。
サルの手を見てほしい、乱暴に運ぶのではなくちゃんと猫の足を、自分の手で
支えながら運ぶという気の使いよう。

サルは猫の、ノミとりや毛づくろいをしてあげて
可愛がっていてあげているようだ。
猫は、迷惑そう?

手前の巨大な葉っぱを使い、扇いであげるような動作もみせていた。
猫への愛情が桁外れに注がれていることが判る。
まさか人間だけでなくサルまでも猫の萌え要素にハマってしまうとは驚きです。
むしろ、人類はサルの頃から猫を愛する心が備わって居たのかもしれない。
ニュースソース
■A long tailed macaque monkey adopts a kitten in the forests of Bali, Indonesia - Telegraph


















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