
最近、様々な企業が萌え要素を取り入れ話題性を狙っているが、ついに、あってはならない団体が萌え要素を取り入れて話題になっている。それは「神奈川県警」。警察といえば、堅いイメージで日々の犯罪を阻止する。しかしここであえて萌え要素を取り入れ話題性を狙う必要はあるのか。それとも、犯罪者を油断させその隙に検挙率を上げようとでもいうのか。

今回問題が発覚したのは
下記のユーザが発言したつぶやきが発端となった。
■神奈川県警が本気を出したようです

もはや、警察のホームページとは思えないほど斬新なキャラクターだ。
キャラクター名は「瀬谷野あじさい」と「瀬谷野けやき」。
「梟」をモチーフに、横浜市瀬谷区の安全を守る双子のマスコットキャラとして誕生したという。
マスコットとはいえ、ここまで今風の2次元タッチである必要はあるのか。
瀬谷野けやきはオスで、ドラゴンボールのゴクウのような喋り口調。
瀬谷野あじさいは、どこにでもいるような、普通の妹系キャラ。
Twitterではこのつぶやきが200以上RTされ、
「えらいむっちり 」「はじまりすぎ」「地元民として泣きたい 」
などと賛否両論
はてなブックマークも200に迫る勢いだ。
果たして彼らは、横浜市瀬谷区の安全を守ることができるのか。
■神奈川県警・瀬谷警察署 マスコットキャラクター

















