
iPod、iPhone、iPadと立て続けにヒット商品を生み出していくアップル社。創業者のジョブズ氏はもはやカリスマ的存在になりつつあるが、そんなアップルも過去にはあまりヒットしていない黒歴史のような商品が存在することをご存じだろうか。むしろその失敗作があったからこそ今があるに違いない。そんな過去の失敗例についてご紹介しよう。
Apple III

前身のApple IIがヒットし、軌道に乗せようと発売したのがApple III
しかし、4000ドル以上もする高価な代物でIBMにも押され失敗に終わった。
アップルニュートン

この黒歴史を省みず、iPadを発売するのか?と揶揄された商品。
とはいえ、iPadとは、全くコンセプトの違うPDA)。
手書きの文字や図形を認識するという当時では画期的なデバイスだったが
画期的ではあるが、有益ではなかった。
Macintosh TV

テレビ内蔵パソコンと、当時あまり見かけなかった画期鉄器な機能も
貧弱なCPUのせいか、余り能力を発揮せず、泣かず飛ばずに。
クイックテイク

アップルのデジカメ。
確かにアップルはデジカメをほとんど出していないが、このころの苦労が
今のiPhoneに息づいているのかもしれない。
当時は35万画素。
ピピンアットマーク(1996)

アップルはゲーム機も出している。
そういえば、とうじファミ通などで大々的に取り上げられたが
いつの間にか消えてしまった気がします。
バンダイとの共同開発でゲーム機をベースとしたMACだ。
なんとネットもできるという最先端のマシンだが、販売台数4万台と振るわず
闇の中へ。
20周年記念MAC

20周年記念のMacとして販売「Twentieth Anniversary Macintosh」
値段はおどろくことなかれ、888,000円
CPUはPowerPC 603e 250MHz
2GB HDDと12.1インチTFT液晶ディスプレイ(VGA)。
マシンというよりオブジェだ。インテリアだ。
だから高い。
マウス

最大の黒歴史は何を隠そうマウスではないか。
なぜ1ボタン?
マックユーザからすると、なぜボタンが二つもほしいのか?
とWindowsユーザに疑問を投げかけるようだが、操作性とスピードを考えると
1ボタンの長押しを右クリックにするよりも
単純に右クリックが単体で存在していたほうが遥かに使いやすい。
せっかくMACに興味を持ったWindowsユーザもこの障壁で
とりあえずつまずく。
多くの右クリック難民を生んだ。
とはいえ今後一切2ボタンになることはないでしょう。
おっとFlash非対応の件を入れ忘れておりましたが、歴史ではなく現行ですからね。
その他アップルの黒歴史はこちら
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アフォなやつもいるもんだな。













