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このご時世らしい、調査が話題となっている。毎度のごとく子供の成績が下がる原因の犯人探しの話だ。一昔前は、チャットや掲示板などのネットや携帯電話が子供の成績を下げる原因とされ、それ以前はテレビゲームが子供の成績を下げる原因となっておりました。もちろんそれは親たちが思う事であり根拠は無いのですが、最近ではFacebookやTwitterなどのソーシャルネットワークが原因だと、約20%の親が分析しているようです。

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海外サイトの調査によると、ソーシャルネットワーキングが、勉強に多大なる悪影響を及ぼしていると
思っている親はなんと、4427人のうち20%にも上るという。
その中で特に問題なのが、Twitter,Facebook、MySpaceをはじめ、オンラインのネットゲームも対象だという

しかし、それより問題なのは親たちが子供がネットで何をしているのか全く理解していなかったのだ。
実際、ネットを使いソーシャルネットワーキングをしているのは約15%程度だという。
時間にして1〜2時間程度。

はたして、1日のうち、その程度の時間ネットをして成績が下がるという根拠はあるのだろうか。
それとも、ソーシャルネットワーキング以外の『ネット』が成績を下げているのだろうか。

子供たちにネットで何をしているのか聞いてみると約50%が、『ゲーム』と答えた。
さらに面白いのが『宿題の調査』と答える子が10%いるそうだ。

確かに分からない単語や用語があればWikipedia等を使えば一発ですが
宿題はもはや、ググって片付ける時代が到来している模様。
SNSよりもむしろ、こちらのほうが問題だと懸念したくなるのは気のせいだろうか。

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    トラックバック一覧

    1. 1. 勉強=記憶。脳じゃなく、ネット(ネット上のHDD)に記憶させると考えれば、宿題をググって片付けるのは人類の進化といえる

      • [guchi]
      • 2011年05月10日 07:25
      • 人の脳を記憶から開放して「判断」に集中させると、どう進化していくのだろうか 確かに分からない単語や用語があればWikipedia等を使えば一発ですが宿題はもはや、ググって片付ける時代が到来している模様。 SNSよりもむしろ、こちらのほうが問題だと懸念したくなるのは気の

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