a0002_002705

仕事帰りもしくは、家に帰ってビールを飲んで満喫するなんていう方も多いのかもしれませんが、チョット気になる研究結果が出ております。ビールなどのアルコールを飲むことによって蚊に刺される確率が15%も高くなるということです。確かにバーベキューをしてビールを飲んで満喫しているといつの間にか蚊に刺されていると言う事はよくありますが、これにはある理由がある等のです。

article-2008709-00DA8CC31000044C-38_468x334

最新の研究結果では、ビールなどのアルコールを1〜2リットル摂取することで
15%近く蚊に刺される確率が高くなるという結果が出ております。

蚊は、アルコールを摂取した人間の臭気や呼吸の変化を敏感に感じ取り、通常の人間より
酔っ払っている人間に好んで食いついてくるといいます。
なぜ、蚊が酔っ払いを選ぶかというと『酔っているから』だということです。
つまり、酔っている人間は感覚が麻痺していて刺されていることに気づかないだろう
という蚊なりの解釈。

本当に蚊がそこまで計算して酔っている人を狙ってくるのかというのは俄かに信じ難い事実ですが
脳で考えると言うより本能的なものなのかもしれません。

この研究結果をもとに、マラリアなどで苦しんでいる地域に役立たせることができるのではないかと
考えられているそうです。
世界では今もなお、78万人が蚊などの害虫によって媒介された病原体によって命を落としているという
日本では、うわ!痒い!だけで収まりますが、海外では命の危険に晒される死活問題なのです

お酒を飲んで蚊に刺されにくくなると言うのであれば、お酒なんて…
辞められる人は15%にも満たないのかもしれません。

(ライター:たまちゃん)

【記事掲載元】

http://www.dailymail.co.uk

楽天SocialNewsに投稿!

秒刊BANK

サイトで紹介した商品をここで紹介します!

花粉症対策!大丈夫?

    面白ニュース秒刊サンデーとっぷへ
    ライタ募集―

    コメントをお寄せください。

    名前
    メール
    絵文字