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日本のYAHOOは特殊なのかもしれない。世界各国のYAHOOを見てみると、とあることに気づかされる。なんとWEBデザインがほぼ同じであるのだ。左上に紫のロゴ、そして真ん中に巨大な検索エンジン。コンテンツ内容は世界各国ほぼ同じだ。ところが日本のYAHOOだけは特殊でレイアウトがまるで違う。いったいなぜだろうか。


参考までに世界各国のYAHOOをみていただきたい。
ある程度抜粋したものなのですが、実際はもっとたくさんあります。

―YAHOOアメリカ

amerika


―YAHOOブラジル
bazil


―YAHOO中国

ch


―YAHOOフランス

flans

―YAHOOインド

india


―日本

jp

見ていただければ分かる通り、ニュースの内容は違えど、基本的なレイアウトはほぼ同じ。
言語やニュースが違うだけで、日本のように真ん中にロゴがあったり、オークションなど特殊なコンテンツがあるというわけでもない。電気予報なんて出していたら、おいおい『先進国がなにやってんだ!』って笑われちゃうぐらい異様な事に気づかなければならない。

さて、なぜ日本がこのようにガラパゴス化してしまったのかというと、ソフトバンクグループが筆頭株主であることが原因である可能性が高い。
そのため、ドメイン名も『.com』を使用せず日本だけ『.co.jp』になっており、YAHOOBBやオークションなど独自のコンテンツやサービスを展開し、本家YAHOOからかけ離れていってるのである。

同様にオーストラリアのYAHOOも大手放送事業者 「Seven Network」がYAHOOと合併し、YAHOO!7なるサイトに変わっている。

日本にいると気付きませんが、日本以外のYAHOOはほぼ同じデザインで面白みが無い。
YAHOOJapanはレアなデザインですので『お得なんだな』と日々感じてみるのも良いかもしれません。

(ライター:たまちゃん)

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