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東京ディズニーランドが出来る以前、『日本にもディズニーランドを』と計画して作られた『奈良ドリームランド』現在は経営悪化により閉園しており利用することはできない。ところが海外ブロガーの手によって現在の奈良ドリームランドの廃墟と化した写真を撮影することに成功した。そこには言いしれぬ恐ろしい光景が飛び込んでくるのであった。


奈良ドリームランドは1961年7月1日から2006年8月31日までの間、近畿地方を中心に多くの人気を博し、最盛期では160万人の利用者があったと言われている。

ところが、本家ディズニーランドやUSJの開園により徐々に利用者は減少。経営悪化に伴い閉園をしたのは今から5年前。さて現在のドリームランドはどのようになっているというのか。海外ブロガーの手によってその現状が映し出された。

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魔の洞窟。本当に魔族が住んでいるように思えてくる。

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こちらの乗り物も、メンテナンスをすれば動くのだろうが出来れば乗りたくないものだ。
そして、是非とも勝手に動き出さないでほしい。

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DDRが時代を感じさせる。


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こちらは名物の木製ジェットコースターASKA。
木製ならではの振動がたまらなかったが、このまま腐っていくのか。

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通常のジェットコースター「スクリューコースター」もあるが、この鉄サビが不気味さをより一層増す要素になっている。


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子供用の乗り物。柵の中にいる事の出来なかったピカチュウが、「置いていかないで・・・」と懇願しているかのように思える悲しい姿。他の遊園地で再利用させてあげたい思いもあるが、何ともならなかったのだろう。


肝試し、お化け屋敷・・・世の中には恐ろしい心霊スポットが山ほどありますが
反面、心霊スポットではないが、廃墟という現実とあの世の境のようなスポットもまたキモを冷やすのではないでしょうか。可能ならば是非訪問してみたい場所です。

【記事引用元】
http://tw.silk.to/am/dreamland/www.nara-dreamland.co.jp/atmap.html
http://izismile.com/2011/08/16/an_abandoned_japanese_amusement_park_52_pics.html