
こちらのフラッシュメモリは、一見日本で市販されているものと何ら遜色のないUSBのメモリーのように見えますが、購入者はどうやら中国で手に入れたらしく動作を不審に思い中身を開けたらとんでもない仕様だということに気づいたようだ。それは決して開けてはいけない秘密。さて驚きの中国のUSBフラッシュメモリの仕様をご確認いただきたい。

こちらが分解した様子。1点を除き一見何ら変哲もないUSBメモリのようだ。気になる1点とは、メモリーチップが無いという事だ。通常フラッシュメモリは記憶しておくためのメモリ―チップが搭載されている。ところがこのメモリにはそれが無い。画期的過ぎる。どうやって記憶しているのか。


見てはいけないものを見てしまったようで、分解したものを再度元に戻したくなるようなそんな仕様。まさかアレがそのまま入っているとは考えたくもないが、事実そのようだから仕方ない。いっそのことならば、別にUSBメモリの形をしてなくても『アレ』をそのまま販売してくれたほうがコンパクトで使い勝手も良い。
しかしこれはまだ序の口。他にもこれを凌ぐとんでもないUSBメモリーがあった

USBコネクターから直に『アレ』が刺さっているという本当に斬新過ぎる仕様。おお!しかも『アレ』はまさしくmicroSDカード。ご丁寧にロゴを消さずそのまま利用すると言う横着さも逆にすがすがしいレベルだ。いやいやそんなはずがない、もちろんこれはmicroSDが搭載されているという前提で、microSDをちょっとクールでオシャレにした商品ということで販売許可を得た商品だと認識したいのですが、実態は全く分かりません。
中国から物凄い安く仕入れた商品は一度分解して確認したほうがよさそうだ。
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(ライター:たまちゃん)

















