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こちらの家は何の変哲もない一軒家のように見えるが、横から見てみると驚き。わずか畳一畳ほどしかないことに気づく。いったいどのようにしてこの家は建っているのか全く持って不思議ではあるが、この家は水石浩太氏による建築デザインされた家。川と道路に挟まれたほんのわずかなスペースにまるでパズルをあてはめるかのように精密に計算された設計により見事な生活空間を創り出した。この家は『世界一狭い家だ!』などと海外でも紹介されていた。

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良く見てほしい。こんなわずかなスペースに家が建っている。幅は畳一畳ほどしかない実に窮屈なスペースだ。だがそのわずかなスペースを以下に有効活用するかが、匠である「水石氏」の腕の見せ所だ。

中に入ると驚くことに、外観とは全く異なる広々とした空間が広がるではないか。まるで別次元の世界に入り込んだかのような空間であるが、もちろんそれは視覚要素や色あいなど広く見せる工夫を随所に盛り込んでいるからである。

ただ一つ気になるのは、広々とした空間を実現させるためにこしらえられた大きな窓。外から丸見えなのである。通行人と目があってしまえば気まずい。恐らくブラインドなどで普段は隠しておくのだろうが、実際住んでいる方はどのような生活をしているのか、そこまで見てみたい気分だ。

内部の様子は以下URLからご覧いただける。

【記事参照元】
http://izismile.com/2011/11/03/the_narrowest_house_in_the_world_13_pics.html

「川に寄り添う家」
http://www.miz-aa.com/WORKS/jutaku/horinouchi/horinouchi-04.html

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