
人気コスプレイヤ―「えなこ」さんが、コミケ会場で体液をかけられたというデマが広がったことが問題となり、物議を醸している。本人は『コンタクトレンズがとれただけ』ということだったが、第三者の心の無い情報歪曲により、全く関係の無い情報がTwitterや大手掲示板に流布していった。このご時世『泣いている仕草』をするだけで、全く意図せぬ情報が流れて行ってしまうようだ。

(画像)
えなこさんの情報によると、彼女はコミケ会場で右目のコンタクトがとれたことにより泣いていたという。ところがその状況を見た第三者が、泣いている理由として『体液をかけられた』という誤った情報を意図的に追記し、Twitterなどに投稿したことにより拡散、大手掲示板やまとめサイトなどに次々に転載されていった。
現在は『体液をかけられた』という情報は捏造であることが判明し、えなこさんも『心配をかけました』とTwitterで発言し、問題は鎮火している。
この問題は、全く違った解釈が独り歩きしネットに拡散していくという現代のネット社会の問題点を浮き彫りにした事件だ。彼女ならずとも、一般の方でも今後は同様の手口で誤った情報が拡散していくだろうし、注意しろと言われてもいつどこでそのような問題が発生するのかは判らない。
今後、我々はこのような事件に巻き込まれることを恐れながら生活しなければならないと言うのか。
また原発デマ。福島県の魚を食べた男性が急性リンパで亡くなるというデマ拡散
(ライター:たまちゃん)

















