
こちらにある白いプニプニしたものは、着色前のスライム肉まんではなく、もちろん普通の肉まんでもない。そもそも食べ物ではないわけで、いったい何を製造しているのかというと、女性の豊胸手術用のシリコン。いわゆる『豊胸材』をつくっているとのことです。言われてみればそうなのかもしれないが、淡々とそれを作る様は異様である。

こちらの研究所の場所はフランス。今月1月12日に撮影されたものだと言う。
こちらが女性の胸の素となるものだろうか、それともこの白い物体の中にシリコンを注入していくのだろうか、いずれにせよ、女性の胸を ここまで真面目に製造していく様子は異様としか思えない。ちなみにこちらのシリコン乳房は1961年に発明され今日に至る。
水の中でシリコンを注入して、完成形になる様子はとても、女性の胸とは思えない物体になっているが、さわり心地は女性の胸そのものであるはずだ。
とはいえ、昨今の社会情勢をみると必ずしも女性が愛用すると言う訳でもなく、いわゆる性同一障害者の方が女性らしくなる為に利用することもあるのかもしれない。
この先こ手の技術が進歩していけば、ますます精度が上がり本物と見分けがつかなくなる日が来るだろう。
【記事参照】
http://tt.mop.com/read_11315993_1_0.html
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不真面目に作ってたらダメだよ!