
お菓子や粉モノの袋は一度開けると、輪ゴムで止めるなり洗濯バサミで止めるなりして保存しておくことがありますが、気づいた頃には湿気ていたり、何度も開け閉めすることで食品が痛んだりして、その方法では効果的ではありません。今回紹介する者はその手間や、不具合を払拭できる全く新しい斬新な方法で、チャックをすることが可能となります。

(画像)
さて、ペットボトルを利用した密封方法の結果上記のようになる。今回はコーヒーの例で試しているが、ペットボトルのフタを開け閉めすることで、割と中身が空気に触れることなく、必要なだけ取り出すことが可能。つまり、輪ゴムのように何回も開け閉めすることが無いので、酸化や湿気防止に繋がり、商品が痛むことが無くなる。
今回はコーヒーだが、ビスケットやスナック菓子などをこのように封をしておくこともでき、2〜3日たって食べた際、あまりに湿気ていて落胆するあの気分を味わうケースを飛躍的に下げるだろう。
ということでこちらの密封方法を紹介しよう

(画像)
以上、非常に簡単。これを受け、Twitterや大手掲示板では『天才だろ』『特許申請しろよ。』『すばらしい!』と大絶賛の様子だ。ただしペットボトルを半分に切る作業は手間がかかりそうだ。
【関連記事】
■バイオレンス過ぎるかぼちゃのレシピがクックパッドに登場し話題に
(ライター:たまちゃん)

















