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地球の周囲には無数の小惑星がいつ衝突するのか判らない状態にあると言われております。そのうち数個かは毎日「流星」となって大気圏で燃え尽きてしまうのですが、巨大な星はそう言う訳にはいきません。もし巨大な小惑星が地上に到達すれば甚大な被害を及ぼすわけですが、その可能性となる小惑星「DA14」が発見されました。

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「DA14」は直径60メートルある小惑星で今年2月にスペインの天文学者によって発見されました。しかもその小惑星は11ヶ月後の2013年2月15日に地球と衝突する可能性が極めて高く、軌道計算すると地球と小惑星の距離は27,000kmに迫るという。大気圏外が100万kmなので総統近い距離まで近づき、運が悪ければそのまま地球の引力に引っ張られ衝突します。

ロシアの天文学者によると、この小惑星を回避する為に、宇宙船を建造するとなると2年かかるそうだ。
だが安心してほしいのが、運悪く地球に衝突するとしても、大気圏内に入ればばらばらに砕け、60メートルの小惑星の大きさのまま地球に到達することはないそうだ。
それに衝突したとしても、ツングースカ爆発のと同じくらいだという。しかしツングースカ爆発で死人はでていないので大丈夫だと安心するのは危険だ。もし運悪く市街地に落ちるとすれば大変な被害を及ぼす。


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ちなみに、地球の何処に落ちるかは判っていないそうだ。
さらに、2056年にも地球に最接近しその際は更に近くを飛来すると言う。

NASAのサーバは最近ハッキングされたが、まさかハッカーが不正な操作で人類を恐怖に陥れる為にありえない起動計算を算出したという事はないだろうか。

Impact Probability
Deadly asteroid 2012 DA14 bounds towards

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(ライター:たまちゃん)

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