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4億年前といえば古生代。アンモナイトが現れ始めるころだが、この時代になんと機械文明があったとされる発表がロシアで行われた。4億年前に、現代のような高度な文明をもつわけでもなく、2足歩行をしていたと言うだけでとても機械を作り出す能力はなかった。ところがこの度ロシアのカムチャツカ半島の地層から歯車のような形をした化石が見つかり、考古学者を驚かせている。

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化石が発見されたのはご存じカムチャツカ半島。4億年前、この場所に高度な機械技術があったとされると非常にロマンチックな話ではあるが、にわかに信じ難い。そもそも工業を成り立たせるのであればそのような寒い地方ではなく、温暖で人の住みやすい地方のほうが人でも多いはずだ。それともカムチャツカ半島でしか手に入らない何かがあったというのか。いや、それ以前に4億年前となると、カムチャツカ半島が現在の位置にあったわけではない。

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考古学者によると、出土した化石は、岩の模様にも見るが明らかに人工的な造形物であると話す。これは機械か何かの歯車であり、例えるのであれば、時計や何かのコンピュータの一部ではないかと推測しているという。これらは金属部品でつくられており、寒い地方と言う事もあり凍結されており保存状態も良好だったという。

ここまでは良いのだが、果たして4億年前にそのような高度な技術を持つ生命体が居たのだろうか。すると科学者は、こう話す

『他の惑星から知的生命体が飛来し、この場所に宇宙船を乗り捨てたのだ』


なるほど、地球外生命体がなんらかの目的で地球に立ち寄ったのはいいが宇宙船が破壊されその場に埋もれたのだと言う。

しかし、仮に地球に飛来する能力のある宇宙船があるとして、果たしてアナログな歯車でできた宇宙船で到達できるのだろうか。きっと、これは我々が想像する歯車を遥かに凌駕したとんでもなく高度な歯車に違いない。

信じるか信じないかはあなた次第です。


※訂正:2012/03/18
400万年ではなく4億年と言う指摘がありました。お詫びして訂正します。


【記事参照】
400 Million Year Old Machine Found in Russia | THE TRUTH BEHIND THE SCENES

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(ライター:たまちゃん)