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オンラインのメモ帳サービスである『Evernote』だが、このところ日本でのユーザも1000万人を突破しますます成長するサービスだが、一方ダウンロードはしてみたものの、大した使い道は無くたまに思い出しては、使ってみたりと、けっして必需品と言う訳でもないと言うユーザも多い。はたしてなぜ『Evernote』はそこまで話題になるのか、真の利用法とは何か。

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度々話題となるEvernote,確かにオンラインでメモが出来ればiPhone、PC,iPadと、プラットフォームを選ばずともメモ帳を共有できるという点は優れモノだ。自宅でメモした内容をiPhoneで読みながら買い物をするなんて言う事も出来るし、会社で原稿を書いて家でチェックなんてことも、メールを送らずとも可能。一方、それぐらいならば別にオンラインでなくてもできるし、逆にオンラインでないと出来ないと言うデメリットも。

そんななか、Twitter纏めサービスToetterの「Evernoteと挫折について」では大変興味深い内容がまとめられている。やはり同じようにEvernoteの利用価値を見いだせないユーザが多いようだ。例えば

・なにをそんなにメモるのかと・・・ってかんじで使わないです
・とりあえず、買い物メモ
・他のクラウドサービスに比べて意識的に一手間余計にかける必要がある気がします。
・パチスロのパスワードを保存するのに使ってます
・旅行の時に行きたい場所のサイトをクリッピング
・evernoteはその効果を発揮するまでに時間がかかるからでしょうか。
・使い途が思いつかない
・その空間に一度は入ろうとしたのに上手く馴染めない。
・使ってて楽しくない。
・周りに「いいよ!便利だよ!凄いよ!」って言われて、じゃあ一度ぐらいは試さないとまずいかという義務感はありましたね。
・意外と使いづらかったりニーズに合わなかったり、かもです。
・インターフェースの問題だと思う。
・高すぎる理想に人は挫折する。evernoteはもっと気楽に使うもの。


Evernoteと挫折について - Togetter

Evernoteはメモ帳以上でもメモ帳以下でもない、メモ帳そのものである。従ってそれ以外の利用目的は全くと言っていいほど無いわけだが、そのシンプルさゆえに応用がきくと言うメリットも大きいはずだ。

料理で言うとオニギリのようなものかもしれない。たらこむすびにもなるし、シャケにもなる。おい!焼いたほうが旨いぞ!とか。つまり塩むすびのようなこのアプリをどうすれば旨いオニギリに化けるか。その議論がネット上で日夜行われ、良いレシピはホットエントリーしていく。

従って利用価値を見いだせない1000万人のうちの一部のユーザはEvernoteに何を求めても豚に真珠のようなアプリであり、かく言う私もその一員である。

・・・同期完了。


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