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昨年発生した東日本大震災で助かった赤ちゃんは、現在1歳のはずです。そんな赤ちゃんと、その子を助けた自衛官が1年ぶりに再会したという心温まり過ぎなエピソードがTwitterで話題になっている。写真は同じ構図で自衛官と赤ちゃんが撮影されたものだが、1年もたつと、子供はここまで大きくなるのかと実感させられる一枚だ。



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写真では、左側が東日本大震災時、右側がその1年後となっている。どちらも同じような構図で撮影されているので、どのような状況であるかが判る。左側の自衛官はまだ迷彩服を着ており、復興支援真っ最中だ。そのなかで見つけた明るい話題。その一年後が右側となるのだ。

同じ構図で違うのは、服の種類、女の子の成長、そして自衛官の笑顔だ。どちらかといえば左側の笑顔のほうが、豊かな表情を見せており、右側は笑顔と言うよりも、「おおきくなったな」と成長ぶりを実感しているようにも見える。ただ、けっして満面の笑みではないことが伝わってくるが、これは彼の心の中でどんな葛藤があるのか非常に興味深いものだ。

Twitterでは「素敵すぎる」「感動的だ」「涙腺やばい」などと感動的なシーンに心を打たれているようだ。ただ気になるのはこの女の子の両親がが生きているかどうかだ。

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ちなみに当時のニュースは海外メディアで報じられていた。
どうやら、赤ちゃんは4カ月で当時津波に流されたが奇跡的に自衛隊によって保護されたという。そして数日後父親との再会を果たしたという事で、こちらも心温まる話であった。

どちらかというと、救助された日のほうが大きなニュースになっていたようだが、1年ぶりの再会に感無量だったのかもしれない。


【記事参照】
Japan earthquake and tsunami: 4-month-old baby girl and father reunited in Ishinomaki | Mail Online
My tsunami saviour | BayNews | The New Voice Of Vizag
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(ライター:たまちゃん)



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