
「Project MILKY HOLMES」として2009年より始動している「ミルキィホームズ」。
近未来の世界「偵都ヨコハマ」を舞台とし、トイズと呼ばれる特殊能力を持った「探偵」と「怪盗」の戦いの日々?を描いた同コンテンツは、アニメ・ゲーム・ユニットなど様々なメディアミックスで人気を博しているのですが、先日予約を開始した関連商品の販売の仕方があまりにもひどいと話題になっています。

話題となっているのは、2012年6月に発売予定の『探偵オペラ ミルキィホームズ ダメダメ生活具なしカレー』。
こちらは、具なしカレー1個とブロマイドが1枚入っているという商品なのですが、実はこれ、現時点でカートン箱(20個入り)での販売のみとなっているのです。
キャラアイテムが入っているとはいえ所詮カレー。20個入りでも大した値段じゃないだろうと思われる方もいるでしょうが、とんでもない。こちらの商品はなんと、20個入で定価が16,800円となっているのです。
ということは、単純計算で1個あたり840円。いくらキャラクターコラボ商品としても高すぎで、明らかな大きなお友達をターゲットとした商品。
ネット上では、この価格設定に対して
・客をナメ過ぎ
・値段がおかしい
・問題は20個セットにしちゃったこと
・何というボッタクリ
・イカ娘カレーは500円だったでゲソ
・流石に店頭でのバラ売りもあると信じたい
・5000円でも高い
・ミルキィならカレーよりシチューのイメージ
・エイプリルフールネタとかじゃなくって?
と、流石にいくらなんでもありえないだろうという声が挙がっている。
確かに他の同種の商品を見ても、キャラクターパッケージ仕様でカードが一枚封入されて525円(税込)というものが主流のようですが、こちらは具なしにするためひたすら煮込んだことでコストが掛かったのか、それとも厳選されたスパイスがふんだんに用いられたためコストが上がったのか。
特典のブロマイドも、全六種類よりランダムに封入とあまり点数が多くないことなどから、ファンからは「描き下ろしのイラストならまだしも、既にどこかで見た絵柄だけなら購買意欲も薄れる…」と厳しい意見も寄せられています。
特典のブロマイドも、全六種類よりランダムに封入とあまり点数が多くないことなどから、ファンからは「描き下ろしのイラストならまだしも、既にどこかで見た絵柄だけなら購買意欲も薄れる…」と厳しい意見も寄せられています。
(ライター:Yohko Kitashima)

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