
2012年のロンドン五輪で男子マラソン出場の為、カンボジア国籍を取得した猫ひろしさんのオリンピック出場が白紙になったと、カンボジアのメディア「プノンペンポスト」が報じている。国際オリンピック競技委員会は、猫ひろしさんが一定期間カンボジアに定住していた形跡が見当たらないことなどを理由に出場に値しないと判断したとみられる。

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猫ひろしの出場をめぐっては、以前から物議を醸してきており、彼が不当にカンボジア国籍を取得し、1年間居住していないにも関わらず、カンボジア人として出場するのはいかがなものかと、バッシングを浴びていた。
そしてIAAF(国際陸上競技連盟)は彼がオリンピックに出場するに値しないと判断し、出場が取り消された可能性が高くなった。(「プノンペンポスト」)
また本件について、東スポもTwitterで『猫ひろしの五輪出場が消滅とのことです』とつぶやいたが、即座にツイートが削除された模様。これがガセネタと判断したのか、フライングだったのかは定かではないが、いずれにせよ出場が厳しい状態であることは確かだ。
もし本当に出場が白紙になれば猫ひろしは、オリンピックにも出れないうえ、カンボジア人として生きていかなければならない過酷なマラソンを走ることになる。
2012年5月8日23:20 日経始め、多くのメディアが消滅との報道。
【記事参照】
http://www.phnompenhpost.com/index.php/2012050856037/Sport/olympics-no-go-for-neko.html
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(ライター:たまちゃん)

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