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街の至る所で見かけるセブンイレブンの看板。さすが世界最大の店舗数を展開しているコンビニチェーンだけあってもはやこのロゴを見ない日は無いと言っても過言ではないが、実はこのロゴに衝撃的な事実が隠されていることをご存じだろうか、かくいう筆者もこの事実をつい先ほど知ったばかりなので半信半疑ではあった。ではどのような事実が隠されているのか。

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画像)Wikipediaより

さてセブンイレブンのロゴだが良く見ていただきたい。ELEVENのNが「n」と小文字になっていることに気がついただろうか?そう、セブンイレブンの最後のNは実は小文字だったのだ。生まれて何十年も気づかなかったなんて方は多いのではないだろうか。一体何故か、その前に同様のケースとして他社の例を紹介したい。

例えば、食品メーカーの「キユーピー」は、キューピーではなく「キユーピー」これは、デザイン上の問題で大文字の「ユ」のほうが美しく見えると言う理由だからだそうだ。キヤノンや富士フイルムも同様で、日本においてこの例は割と良くつかわれる手法だ。

またビックカメラが『ビッグカメラ』ではなく『ビックカメラ』である理由は、バリの言葉で「ビック」が偉大と言う意味から創業者の会長が採用した。

ではセブンイレブンの「n」はどういういきさつなのか。
実はこれには様々な説が飛び交っており、例えば「商標」で数詞(711)だけでは登録できないからという理由もあるが、実のところ正式な理由は判っていない。

しかし我々は海外サイトにとある記事が手掛かりになりそうだという事に気づいた。

―やはりデザイン性の問題か?


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http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20060914052355AA3nljI

海外の質問サイトYAHOOANSWERに、「セブンイレブンのnはなんで小文字なの?」と言う質問が掲載されていた、それによると非常に興味深い内容が掲載されていた。

1960年代に同社の社長の妻がロゴについて次のように提案
『全部大文字だと見栄えが美しくないのではないか、最後のNは小文字にしたらどうか』と広報に相談。そうしてセブンイレブンの最後のNは滑らかな曲線美を描く小文字の「n」になった

ということだ、確かに最後の『n』が小文字になることにより、ロゴ全体がやわらかく親しみやすい形状となる気もする。この記事が投稿された今から6年前、投稿者が広報にメールで聞いた内容だと言う事だが、肝心のソースとして記されているURLがリンク切れしているので正確性を確認することができないが、有力な情報であることは確かだ。

ソースとして記されているリンク
http://japundit.com/archives/2005/06/28/795/
http://kasimchen.com/2004/12/02/7-eleven-logo/

もし、この理由が正しいとすれば平たく言えば『デザイン上の問題』ということになり、キユーピーやキヤノンと同じ理由と言う事になる。しかし、失礼だがもう少し深い理由があると期待はしていたが案外一般的な理由だ。

そしてさらに面白い事実が判明。

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株式会社セブン&アイ・ホールディングスのロゴに使われているSEVENは、なんとすべて大文字だ。そのかわり『i』が小文字となっている。傘下にあるイトーヨーカドーを意識し、区別をさせやすくさせるために小文字にしたのか、それとも「I」を大文字にすると、デザイン上での不具合があったのか、更なる疑問にぶち当たってしまった。


Twitterの記事
https://twitter.com/Honkon1211/status/241798246886932481/photo/1


(ライター:たまちゃん)



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