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学校の課題なのでRTしてください、RTの数を調べたいので・・・などと言うツイートをたまに見かけることは無いだろうか。どうせ何かのイタズラではないかとスルーするも、本当にそのような課題があったら愉快だなと感じざるを得ない。しかしこちらのプリント用紙にはそんな疑問を晴らすべくとんでもない内容の課題が出されていた。まさにSNSの課題だ。

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画像:Twitterより
https://twitter.com/R18_Loli/status/283534275494674432

こちらの課題は、冬休み選択課題3とされSNSの調査を行うもののようだ。SNSといってももっぱらTwitterを利用した調査のようで、内容としては至ってシンプル。どんなネタでも良いので100RT以上のツイートをしなさいというものだ。ただし建物の下敷きになっているなどのデマはNG。またこのプリントをTwitter上にUPした場合もNGということだ。

ちなみに500RTされているこのユーザは課題が無効となっている可能性が高い。そもそもこのような課題が本当に存在するのかどうかだが、たまに学校の課題でRT数を調べたいなどと言うツイートを見かける為、それの元ネタになっている可能性が高い。

傍から見れば遊びのような課題だが、良く考えれば100RTを素で稼ぐという敷居は極めて高い。まず面白いネタを投稿しても、フォロアー数の少ないユーザであるとなかなか広まりにくい。そもそもそこまで面白いネタを探し当てるのに苦労するということで、Twitterというよりもネタ探しに苦労しそうな課題だ。

Twitterでは「こんな宿題があるの?」「この課題を出した先生も思い切ったことやるな」「ヤラセだな」等賛否両論であるが、ユーザの中には「こんなの楽勝だ」と言う意見も多い。しかし最後のアルファーツイッタラー(フォロアー数
/フォロアーの数が1/2以下かつ5000人以上)からフォローされなさいという超難問もあり、一筋縄ではいきそうにない。


(ライター:たまちゃん)