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DQNネームやキラキラネームといった最近の子供の名前問題が深刻化する中『1年生の名簿』がネット上に流出。とんでもない現状が明らかになった。銀河・マリリンなど目を引く名前もさることながら「星の玉子さま」・「犬朗」と書いて太郎と読むなど名前の幅とバリエーションが飛躍的に拡大している。しかし、現実的にこのような名前は漬けることが出来ないなど指摘も上がっており、キラキラネーム事情をあしらったネタ画像である可能性が高い。

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画像:Twitterより
https://twitter.com/Alley_7/status/304992974880796672

こちらの名簿がTwitterや2ちゃんねるなどの掲示板に流出している。瞬と書いて(せつな)と読んだり(那音)と書いて(なおと)と読むという点についてはあながち無くもない。ところが、四天王(してんのう)・虎王(らいおんきんぐ)・にゃあ(にゃあ)など役所に受理されにくそうな名前も。

特に虎王(らいおんきんぐ)は、意味と漢字が異なっておりライオンと書くのであれば『獅子王』が正しいのではなかろうか。虎王の場合はトラの王様になってしまうので、間違ってますよと出生届の際に気づくはずだ。

ネットでは「与謝野晶子」でネタ確定じゃないか!と突っ込まれているがキラキラネーム事情をあしらった、パロディである可能性が指摘されている。ただし全ての名前ネタでは無く実在する可能性もあるので注意が必要だ。

―Twitterの反応
・星のたまごさま
・一文字で読みはやとワロタ
・星の王子様って…らいおんきんぐって…。
・これ釣りじゃなかったらやばいな
・レベル高ぇな
・いやいやいや、流石に…ネタだと信じたい
・なんか、なんていうかもう。
・これは作ったろwwww
・佐藤 砂糖wwwwwwwwwwwwwwwwww
・これはやりすぎだろw絶対こんなクラスねえわ
・こう言う頭のおかしい親にはなりたくないものです
・捏造1確
・らいおんきんぐってよぉ
・これはウソだろ。ないない!
・ネタじゃないの
・名前間違えると馬鹿親からクレームがたえないらしいです
・これひどいな…まじで… なんの名前やと思っとるんや


現代では「翔太・勇気」など一般的だと感じる名前も200年前の文化からすると
もしかしたら「キラキラネーム」と感じるのかもしれない。

子どもの名前に使える漢字
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji86.html


(ライター:たまちゃん)