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発明家「トーマスエジソン」は言いました「天才とは1%の才能(ひらめき)と99%の努力」。あまりに有名な名言で誰もが聞いたことのある心にしみる言葉だ。ところがそれとは全く真逆の言葉を発したある陸上選手の発言が波紋を呼んでおります。「成功者が語る事は、結果を出した事に理由付けしているというのが半分ぐらいだと思う。アスリートもまずその体に生まれるかどうかが99%。」つまり才能ありきだと。発したのは400mハードル日本記録保持者「為末大」さんです。


為末氏はご自身のツイッターで「やればできる」という理論をバッサリと否定。つまり「やればできる」のではなく、前提として「できる環境・体」に生まれることが重要で、生まれながらにして備わった能力があってこそ「努力」が実るのではないかという考え方をツイート。

この考え方は一般的に「努力すれば報われる」という考え方ではなく「才能があったうえで努力が報われる」という「才能大前提」の考え方である。

またその体に生まれることが99%であると明言していることで、世界的アスリートの仰天発言に、ネットユーザの意見は分かれている。


―「才能>努力」発言は問題のある発言?


下記サイトでは、成功者が「私が成功できたのは才能があったからです」と言ってしまうことは、社会の発展という観点から見れば問題のある発言なのかもと警鐘を鳴らしている。

http://ta-nishi.hatenablog.com/entry/2013/10/22/132816


―激しく同意の意見も

ツイッターなどではもっぱら為末氏の意見に同意する声が多いように見える。

・為末 大さん、激同意です
・ほんとこれ。
・本当に、そう思う。
・ほんとそう思う
・才能必須同意
・違う。身体能力は文化資本。
・分かるけど、なら日本人が短距離とか無意味では?
・でもやらなきゃ出来るかわからない
・努力すれば成功するわけではない
・無闇に続けるのではなく、自分の最適を見つけることも大事かなと
・脳の意思決定と同じプロセス。全ての理由は後付け。
・素地は必要。あるに越した事はない。
・皆がみんなイチローや中田である必要はないし、やる事に意義はある。
・むしろ成功した人は、努力や才能を語らず、たまたまとか運がよかったって
 後付けで謙遜するほうが多いと思うのだが。
・素地は必要。あるに越した事はない

才能ありきとしてもどんな才能があるのかを探す努力は必要ですね。


※エジソンの発言の%が逆でした訂正いたします。

(ライター:たまちゃん)




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