ぺヤングの「虫混入」捏造ではないかとネットで検証始まる

peyangu

本日ぺヤングソース焼きそばの麺の中に虫が混入していたという衝撃的な事件が話題となっておりました。写真はツイッターで瞬く間に拡散し、そして投稿者が業者にクレームを出し、迷惑料としてお金を受け取りその代わり写真を削除するという対応を求められたということです。しかしその対応が「口封じだ」と更に炎上を加速させ現在に至っております。


―事の発端と経緯

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事の発端は本日12月3日の昼11時ごろ、とあるユーザがカップ麺に虫が混入している画像をツイッターに投稿。裏と表の写真を掲載し瞬く間に拡散。

2ちゃんねるやまとめサイトにも掲載されていった。

参照例(閲覧注意)
http://www.tmn.jp/archives/18307

―メーカーにクレーム

その後、投稿者はぺヤングの製造元である「まるか食品」にクレーム。その際に迷惑料として「4599円」の返却。及び画像の削除を求められたという。

削除理由としては

お互いのためが云々いって圧力かけてくるあたりカチンときた。

ということで、削除理由は詳しく触れていないが、現時点では製造工程のミスなのかもわからない状態だというのだ。

―メーカー側は否定

J-CASTの取材によると現時点ではメーカ側は「考えられない」と否定しているという。

「ペヤング」焼きそば麺に「虫」?
http://www.j-cast.com/2014/12/03222335.html

―ネットでも「捏造ではないか」という声も。

これを受けネットでも「捏造ではないか」という声も出始めた。キーとなる虫は麺の中に混入している。その際麺が綺麗に虫に包まれているのがポイント。

それが製造後に可能かどうか検証するというものだが、実際にやってみたという投稿も。

peyangu


―現時点では「製造ミス」なのか「捏造」なのかは不明。

現時点ではこれが「ミス」なのか「捏造」なのかは不明だ。これに対するメーカ側・保健所の判断を待つしかないが「今までに無いケース」となれば検証の有無の観点からしても再現性が難しく、メーカー側の非を証明するには少々時間がかかるのかもしれません。

(ライター:たまちゃん)

9 Comments

秒刊名無し

“メーカーの非”
何事も信用の出来ない昨今
『市民側=正義:企業側=悪』
の固定観念ばかりで意見をネットに開陳すると其の内痛い目に遭いますゾ、ライター殿。
ご用心アレ

秒刊名無し

火消しか事実か
どっちにしても祭り
お金を、渡してるのが事実ならいまさら嘘とは言えないだろう

秒刊名無し

迷惑料でない 残りのカップヤキソバの代金を払っただけ 正確な記事を望む

秒刊名無し

突っ込むスペースを確保するためには削り取らなければいけないから虫を取り除いて断面をチェックすればいけるのではないか
しかし第三者機関に調べてもらわないと自分達で削ってしまうことはできる
あるいは「たまたま隙間が空いているのを発見して詰め込んだ」のであればそれでもわからないが…
もう一つ不可解なのは虫が崩れていたことだろうか
麺がやわらかい状態で整形されて揚げられるのだから、やわらかい内に入り込んでも整形で押し潰されたりはしない
予め潰れた虫が転がり込んだとしか考えられない、そのへんも調べれば差異が出るかも

秒刊名無し

ペヤングは関西だよね?
あんなデカいゴキブリが果たして混入するかな?

秒刊名無し

箱を開けるまではゴキがいる可能性といない可能性がふたつある…これぞまさにペ◯ングのゴキ箱。

秒刊名無し

おいおい、なんだよこれ

>>その後、投稿者はぺヤングの製造元である「まるか食品」にクレーム。その際に迷惑料として「4599円」の返却。及び画像の削除を求められたという。
これ、全然事実と違うだろうが。ツイ主は大のペヤング好きで、みんなで食べる用のペヤングを大学の部室に数十個買い溜めしてあったんだよ。
まるか食品はそれをそのまま全部買い取っただけ。
ツイッター見れば誰でも分かる事実の確認もせず推測と雰囲気だけで記事書くな。
お前が捏造してんじゃん。
訂正しろ。
必ず訂正しろ。

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