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古墳には魅力がありますね。なぜなら中になにが入っているのかわからない、そして一旦発掘をすれば不思議な力によって発掘者が謎の死を遂げるという迷信。そもそもこんなものを昔の人はどうやって作ったのかというミステリー。様々な疑問が折り重なり古墳は魅力を放っているのです。さて今回は現代版古墳というものでしょうか。


事の発端はとあるユーザが「森喜朗古墳凄まじいな」とつぶやいたことによる。(現在は削除されている)。確かに新国立劇場の建設費「2520億円」という巨額の費用は、国民が納得できるものではない。しかしそうは言っても作らざるをえない情況ということで、国民はしぶしぶそれを受け入れるしか無い。ある意味古墳だ。

もしかしたら大和時代の人々も「何故作らなきゃならんのだ」という思いで貴族・豪族らの墓を作ったのかもしれない。

どうせ作るのであれば、本物の古墳と同じぐらいの耐久性を持たせ、我々も胸を張って「森喜朗古墳」として後世に伝えたいですね。 


ーネットの反応

・ 森喜朗古墳に白湯を吹いたっ!
・ 彼の78歳の誕生日だったんだね。
・ 傑作ハッシュタグw
・ 冗談で言ってられないんですけど。
・ そういえば、このデザインがサメの頭に見えてきました。
・ 朝から笑える。 笑ったらアカンねんけと、めちゃ笑える
・ 新国立競技場のニックネームwww 森喜朗古墳www くっそ
・ 税金の私物化
・ クソな奴を葬る場所だから便座型なのか
・ 大仏より古墳の方がはまりが良かった
・ 森喜朗って昔からロクな事しないな・
・ 森喜朗古墳 とは上手いな。
・ 箱物大好き自民党の極み・森喜朗古墳ワロタ。
・ うまいね(笑)
・ 『便座型古墳』 #森喜朗古墳 すざまじいな。

(秒刊ライター:Take)