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飼っている猫を去勢手術で妊娠させないようにするという、生物にとって最も残酷な手術がございますが、つくづく「猫にうまれなくてよかったな」と思う次第でございます。そもそも去勢するということは、子孫を残すなという何とも生きる目的を失うような衝撃的な屈辱を味わうわけですが、それがもしわかった場合どうなるのでしょうか。

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6ヶ月の猫「ミロ」ちゃんは去勢手術から目覚め、自分のアレが無いことを知り衝撃的な顔をして金切り声をあげたといいます。6ヶ月といえば人間でいえば10歳ぐらいのやんちゃざかりですが、いずれにせよ自分の体の一部が突如目覚めたら消えていたということになれば相当な精神的なダメージでしょう。この顔はわかります。

この顔に飼い主はただただ笑い転げたといいます。

確かに「まじかよ!」という表情で面白いといえば面白いのですが、どうも想像しただけで股間がキュッとしてしまいそうです・・・。

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3170559/But-Hilarious-moment-pet-cat-Milo-wakes-routine-operation-realise-given-snip.html

(秒刊ライター:たまちゃん)