01

我々が見ている「色」というものは、正常な方であれば赤・黄色・緑・青と色鮮やかなフルカラーで見えるはずです。しかしそれは人間のような色を認識できる動物のみで、色を認識できない動物もいたりするので必ずしも同じように見えているというわけではありません。そうなると「色」とは何なのか、そもそも色は存在するのかなど哲学的なお話になってきそうですね。

asd

さてこちらはフルカラーで色を見ることが出来ない病にかかっている方、いわゆる「色盲」の方が見ている色の世界です。色盲と一言で言っても幅広く、どれぐらいのレベルかによってその症状は異なり、実は生活にししょうがないレベルでの色盲もあるということです。つまり気づかない間に自分は色盲となっていたなんてことはあるそうですが、そういう場合にテストするのがよくある色盲テストです

04

普段であれば数字が見えますが、症状がある方は全部同じ丸に見えてしまう「石原プレート」のテストはよく使われます。

で、今回ワシントン大学の教授ジェイによって、そんな症状にかかっている方がどのように見えるかを再現したものがこちらの写真です。


02

01

食欲があまり湧いてこないのはやはり色のせいなのでしょうか。
色は大事ですね。

掲載元 
http://www.dailymail.co.uk/health/article-3214076/See-eyes-s-colourblind-Remarkable-images-everyday-tasks-cooking-meat-struggle.html

(秒刊ライター:たまちゃん)