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東京オリンピックエンブレム問題はいよいよ大詰めとなってきたのかもしれません。もしかしたら、ベルギーの訴訟の判決を待つ前に、自主的に取り下げをし「白紙撤回」の勇退というシナリオとなる可能性もゼロではなくなってきました。そして以前は佐野さんを支持してきたアートディレクターたちも続々と佐野さんを「パクリ」と認めるようになってしまいました。もはや絶望的なのかもしれません。


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以前、素人がデザインしたエンブレムに対し「汚い」と批判し、佐野さんを擁護していた中島英樹さんも、現在では佐野さんに対し「パクリ」というようになってきました。さらに以下のように激しく指摘

再度言う。佐野研二郎。僕のデザインという聖域を、バカにしやがって。ただただ、悲しい。なぜ、みんな黙っているんだ!別の作品で、彼は、僕の過去の作品を、アイデアに影響されたのではなく、僕のアイデアをパクっていたのだと思うと気絶する。(以下略)

引用:中島さんのFacebookより
https://m.facebook.com/hideki.nakajima1

仲の良い有人アートディレクターからも激しい非難を受け、もはや擁護できるのはオリンピック委員会だけではなかろうか。果たしてこの問題決着がつくのだろうか、それとも他のニュースに埋もれ忘れ去られていくのだろうか。

白黒つけるならば、いっそのこと「白紙」という要望がネットでは多いようだ。

(秒刊ライター:Take)