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日本は非核三原則という核兵器を「もたず・作らず・持ち込ませず」と、昔教科書で習った気が致しますが、戦後70年間これを維持しております。安保関連法案によりどうなるかという問題はさておき、核兵器はもっておりませんが核兵器となりうる素材は持っているわけでしばしばそれはいいのかと問題になったりします。今回はそんな素材をわかりやすくMAPにしたものが公開されました。

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こちらのMAPは放射性物質が崩壊する際に発生する「反ニュートリノ」を検出したMAPである。つまりこのMAPで赤い場所は何らか放射性物質が崩壊した現象が発生しているということだ。たとえばそれは原子炉であったり、また地球内部のウランやトリウムから自然に半ニュートリノが発生するということもある。

そこで世界のMAPを見てみると、気になるのはインド北部のチベット・ヨーロッパ・アメリカ大陸そして

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日本である。日本は異常なまでに「真っ赤」であるのだ。これが原子炉の影響なのかそれとも地球内部からのものであるのかはわかりませんが、そこに集中しているという点は無視できない状況です。

こ核兵器は持っていないが、核に埋もれているような印象でちょっと怖いですね。


掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3218851/First-global-antineutrino-map-revealed-Detailed-atlas-shed-light-Earth-s-interior-reveal-world-s-nuclear-activity.html

(秒刊ライター:たまちゃん)