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昨日M-1グランプリで11台目の王者となったトレンディエンジェルですが、彼らのネタに冷ややかな意見を述べる方も少なくないようです。というのもネタが主に「薄毛」を扱ったもので決して素直に笑えるべきものではないという声もある。しかしスポーツライターで五体不満足などの著書で有名な乙武氏はさらなる疑問を呈した。

乙武氏によると「デブ・ハゲ」は笑いにしてOKで、「障がい」はNGなのは何故なのかという疑問を呈している。たしかに「デブ・ハゲ」のみならず世間的には「不細工・ブス・デブ・ハゲ」などのジャンルは笑いにしていいような風潮で、障がいに関しては総じてNGとされている。もちろん「それをやってはいけない」という明確なルールはないものの、暗黙の了解の上成り立っている。

何故なのか、という疑問の答えは無いのかもしれないが、恐らく人間の深層心理で「いい悪い」を、本能的に判断しているものだけだと思われる。



https://youtu.be/_akTXkVPv_c


−ネットの反応

・ R1出ましょう! 
・ 本人が「笑わせよう」としているので笑ってしまいますが、決して「好き」ではなかったです。 
・ 同列にしてる時点でちょっと違いませんか?
・ ホ ーキング青山という芸人さんはご存知ないですか?
 ・ 憤りまでは、行きませんが、問題が無い訳では無いとは、感じましたよ。 
 ・ NHKの『バリバラ』って番組で、コントとかする時がありますよ
 ・ 個人的にはトレンディエンジェルのネタは見ていてつらいというか痛々しい感じで笑い辛いです。
 ・ 関西弁の関東進出もハゲやカツラで笑えるかどうかも開拓者がちょっとづつ笑いを広げていった成果?な気がします
・  私の周りでは、不謹慎だ、不愉快だと感じて、笑えない人がたくさんいます。
 ・ 乙武さんの本心は「障害をネタにしてもみんなが素直に笑ってくれるような社会」であってほしい、ということなのかと思う。
・  デブハゲもダメでしょ。
 ・  いわゆる『自虐ネタ』。『面白い』と『痛い』は紙一重
・  悩みや痛みを超えて育てた所もあるから障害の場合は笑えないんじゃないですかね? 
 ・ 笑える人もいれば不快に思う人もいる
 ・ ホーキング青山「…。」
 

(秒刊ライター:Take)