
信じられないゲーマーが海外で話題になっております。なんとあのスーパーファミコンのとあるゲームを20年間も電源を落としていないというのだ!一体何故電源を落とさないのか。そもそも電源を落とさないことに何の意味があるのか、様々な疑問が沸き起こるわけですが、実際には深い理由があるということです。
ちなみに、20年以上SFCの電源を入れっぱなしにしてある初代 #海腹川背 は、稼働時間は 18万時間を突破しているものと思われます。
電源落とすとリプレイデータは消失します。たぶん pic.twitter.com/6ZJfLi997x
— Wanikun (@UMIHARAKawase) 2015, 9月 30
コチラが問題のスーパーファミコンである。ゲームは、海腹川背という一部では人気のアクションゲームで、初代はスーパーファミコンで登場。開発は「アガツマ・エンタテインメント」であるが、その後昨年12月11日に、経営悪化のため解散。以後開発がされるかわからない状態となってしまっている。ただし、それとこれとは一切関係なく、電源を入れっぱなしにしているという。理由は「プレイデータの保存のため」だという。
待て待て、スーパーファミコンとはいえ「バックアップ」はあるはず。何故わざわざ電源を入れ続けるのか。それについては
時間差でリツイートがすごいことに。
若い人がいるかもしれないので補足すると、昔のスーパーファミコン(SFC)のカセットは、データセーブの領域は揮発性(電源を落とすと消える)メモリを使っており、バックアップ用の電池が内蔵されていたのです。
— Wanikun (@UMIHARAKawase) 2015, 10月 3
セーブデータは、スーパーファミコンに内蔵されている電池が消耗すれば、消えてしまうのだ!その電池が20年も経てばなくなっているだろうということで、今もなお電源を供給し、セーブデータを生かし続けるというのだ。
とはいえ、いつかは消さなければならない日が来るはず。
ゲームのセーブデータをまるで生き物のように扱うこのプレイヤーの生き様が海外でも話題となり、権威あるニュースサイト「DailyMail」でも紹介されることとなった。
最終の報告時間は
18万時間(20年と6ヶ月と2週間と3日の8時間39分間)
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3381719/Japanese-gamer-keeps-Super-Nintendo-20-YEARS-just-doesn-t-lose-progress-game.html
(秒刊ライター:たまちゃん)




