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ワインは白、赤、ロゼを食事に合わせながら飲み比べて楽しんだりもしますよね。最近では安いテーブワインも普及してきており、レストランだけでなく普段の食卓にもワインが出されるご家庭も増えてきていると思います。従来のワインに加えて、今年の夏はワイン愛好家の中で「オレンジワイン」が流行の兆しを見せています。

オレンジワインと言っても、オレンジから蒸留されたワインではありません。
白ぶどうから作られたワインです。
ロゼでもない、白でもない、オレンジ色のワインという事で「オレンジワイン」と呼ばれています。
 
このオレンジワインは、古代ローマで飲まれており、約8000前の技法を使って再現されたワインです。
白よりも複雑な味わいで、リッチな気分に浸ることができます。
タンニンも含まれていることから、赤のようなほんのりとした渋みも感じられます。
 
オレンジ色という珍しい色と、奥深い味わいからワインファンだけでなく、評論家からも高評価を得ています。
気になるのが、このオレンジワインはどのような料理に合うのかという事です。

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赤ワインは肉料理、白ワインは魚料理、ロゼワインはデザートと合わせると料理がより美味しくなりますよね。
オレンジワインですが、タパススタイルの料理とよく合うようです。
 
リッチな味わいと複雑な風味が様々な料理と合うので、タパスのような一口サイズのおつまみと合わせて前菜からメイン料理まで幅広く美味しく味わえるようです。 
現在では、イギリスのワイナリーでオレンジワインを普及させる活動が行われています。
 
色だけ見たら貴腐ワインのような色合いですが、そのように甘いわけではないので、食前酒ではなく料理と合わせて頂くほうがよりワインの美味しさを味わうことができます。
今年の夏、是非ともオレンジワインを試してみてはいかがでしょうか。

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3643850/Why-year-s-trendiest-wine-orange-Drink-produced-leaving-grape-skins-juice-finding-favour-experts-accompany-different-dishes.html

(秒刊ライター:マギー)