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コンサートやフリーライブでは何かとスマホで撮影したくなる欲求は何なのでしょうか。それを使って何かをするとか、売り出すとかをするわけではないのですが、なんとなく入れておきたいというコレクション本能なのかもしれませんが、いずれにせよ不要です。ということでこちらの技術が話題となっております。

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さてこちらの技術はApplleが現在特許を取ろうとしている技術で、コンサート会場などあらかじめ撮影禁止区域で撮影を行おうとすると、強制的に撮影禁止画面となりカメラが利用不能となるのです。つまり、それによって撮影ができなくなるという仕組みで、映画館などでは無断録画ができなくなってしまうのです。

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想定されるケースはまず、コンサート会場、ライブ会場、そして映画館など。iPhoneなどの端末が自動的にカメラを使えなくするのではなく、あらかじめ禁止エリアと設定した会場に入ると、特殊な電波が発信され、カメラを使えなくするもので、おそらくWifiなどの技術を応用してエリア内ではカメラが使えないなどの仕組かと思われます。

しかし、不安なのはライブ会場近くに住む方々は誤ってコマンドを受信し、正常にカメラを使えないなどの問題もあるかもしれませんので、もう少し精度を上げる必要があるかもしれません。

この特許は2014年9月提出されたようです。

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またこの技術を応用して、カメラを起動するだけで写っているモノのスペックがわかるなどのVR技術とも連動可能。例えば美術館でツボを撮影すると情報がでてくるなど。

さてこの技術いつ導入されることとなるのだろうか。

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3666422/Finally-clear-view-concerts-Apple-patents-infrared-blocker-stop-people-taking-pictures-videos-stages.html


(秒刊ライター:たまちゃん)