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最近はめっきり減りましたが、路上で歩きながらタバコを吹かす方々。非喫煙者にとってこれはとっても厄介な問題で、避けようと思ってもなかなか「煙」という気体をかわすことは難しい。 従ってなんとか喫煙者のお方々にはお控え頂いて家や喫煙所でごゆっくり堪能していただきたいものですが、こちららの広告は効果あるのでしょうか。

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さて今回話題となっているのはスウェーデンの路上広告です。こちらは「禁煙キャンペーン」ということで、タバコを減らして健康体になろうと呼びかけるものです。で、何が画期的なのかというと、見た目は一般的なディスプレイ広告なのですが、面白い仕掛けがあります。

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通常はこちらのお兄さんが無表情でこちらを向いているのですが、この広告の前をタバコを吸いながら通過すると・・・


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ゴホンゴホン!とむせるのです。なんとこのディスプレイ、煙草の煙を感知し、咳をするという画期的な仕掛けが取り入れられているのです。

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一体どのような仕組みになっているのかはよくわかりませんが、火災用の煙探知機があるぐらいなので、それを応用したものなのかもしれませんね。

ただ、本当に効果があるのかどうかは未知数ですね、逆に面白がってあえてタバコを深そうなんて考える輩が居なければ良いですが。

動画はFacebookでは37万回近い再生数を誇っております。



掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-4102944/New-year-new-resolutions-Provocative-anti-smoking-billboard-advert-coughs-senses-cigarette-smoke.html

(秒刊サンデー:たまちゃん)